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現状の課題を踏まえて、今後の採用活動における最終目標(KGI)と中間指標(KPI)を設定します。採用計画を達成するための現実的な目標を設定することで、どの施策にどれくらいのコストを投資すべきか、それによって望んでいた成果が出ているのかを判断しやすくなります。一般的には、エントリー数、選考通過率、内定承諾率、定着率などの指標を見ることが多いですが、どれを重点的に追っていくべきかは企業によって異なります。

タケシタの決め手はどこでしたか?

小田さん:  『大型総合病院の門前に展開していること』です。

私は薬剤師のスタートは、多くの専門的な知識を学んでスキルアップできる場所でと思っていました。実は私、最後まで病院か調剤薬局か悩んでいたんです。実習で病院に行きましたが、勤務体制や長く働けることを考え、最終的に調剤薬局に決めました。就職活動にあたり、色々な薬局の店舗見学に行きました。ですがいずれも小規模店舗配属の可能性がある薬局が多かったんです。その点タケシタ調剤薬局は店舗の9割が総合病院前で、どこに配属になっても自分の成長に繋がるなと感じて志望を決めました。

小田さん:  『幅広い知識を複数店舗でしっかり学べること』です。3か月ごとに研修先が変わるのは、もちろん緊張もするし大変な部分はあります。でも努力した分だけ、他の企業に就職した大学の友人たちと話していても、私は多くの症例の薬に触れて専門的な知識を学べていると自信を持って言えます。他に就職した大学の友人たちは3か月で研修終了の企業が多く、正直最初は焦りもありました。ですが複数店舗の研修を通して強い基礎ができ、投薬や監査など任されることが増えてきた頃に、「あ、私大丈夫。全然負けてないな」と感じました。

今は最終クールですが、ただ薬を渡すだけでなく、処方意図や業務目的など常に『なぜ?』を考えながら仕事ができていると実感しています。入社したばかりの頃は「絶対無理!」と思っていた重い一包化や麻薬も、扱う機会が増えました。任されたりできることが増えるたび、日々自信がついていくのを感じます。

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